HUG BLOCK Q&A

*ハグブロックをご使用の際は、パッケージに記載の使用上の注意や使用方法等をよく読み、正しくお使いください。

Q

どのような板材に使用することができますか?

A

厚さが12~19㎜の平らな板材(木材等)に使用可能です。
木材の例:合板(ランバーコア等)、MDF、集成材、乾燥材(1×4・1×6材等)
*下記のような形状のものはぐらつきが生じる可能性があるため、使用しないでください。

ハグブロック使用不可能な板材

Q

板材をカットする場合はどのようにサイズを決めたらいいですか?

A

下図のように完成予定の幅・高さからハグブロックL型・ハグブロックT型の厚さを差し引いたサイズでカットしてください。
完成予定の奥行きはハグブロックの厚さに影響されません。
*詳細は板サイズの計算式をご参照ください。

ハグブロック板サイズの決め方

Q

ハグブロックに色を塗ることはできますか?

A

着色は可能です。
ハグブロック本体はABS樹脂製ですので、対応した塗料をお使いください。

Q

ハグブロックで組み立てた後、板材に跡は残りますか?

A

はさみ込んで固定するだけなので、基本的には跡は残りません。
ただし、ボルトを強く締めると、跡が残る場合があります。ボルトを締めすぎないでください。

Q

長時間設置することは可能ですか?

A

可能です。
定期的にボルトにゆるみがないか点検し、ゆるみがあれば安全のため締め直してください。

Q

電動工具は必要ですか?

A

電動工具等は必要ありません。
5㎜の六角レンチのみで組み立てができます。ハグブロック用のT型ハンドル六角レンチ(別売)を使用すると、力が入りやすく、らくに締め付けができます。

Q

ねじ留めすることは可能ですか?

A

ぐらつきを防止するために、ねじ留めをすることも可能です。
板厚よりも短いタッピンねじを使用してください。
(ハグブロックにねじは付属しておりません)

ハグブロックねじ留めの方法

Q

ハグブロックはどのくらいの荷重に耐えられますか?

A

組み立てる板材の厚さ・材質・状況により、変形に対する強度が異なります。
設置後にぐらつき等がないことを確認したうえで、転倒の危険や取付板のたわみが生じない範囲で使用してください。

Q

ハグブロックで固定した組立物に座ったり体重をかけたりしても大丈夫ですか?

A

危険ですので絶対にしないでください。
ハグブロック及びその組立物に対して体重のかかるような行為・用途は転倒や倒壊が発生するおそれがあります。

Q

フローリングや畳の上に設置できますか?

A

設置可能です。
(組立時の床面がフローリングや畳等の場合は、傷付いたりへこんだりしないよう敷物等を敷いてください。組立後に移動する時は引きずったり、落としたりしないでください。怪我や破損、床面に傷を付ける原因となります。)

Q

斜面に設置できますか?

A

設置できません。
平坦な場所に設置してください。

Q

振動や衝撃が加わるような場所に設置できますか?

A

設置できません。
同様に、振動や衝撃が加わるような物を設置しないでください。

Q

水気の多い場所や火気のある場所、直射日光が長時間あたるような場所に設置できますか?

A

設置できません。
ハグブロック本体(ABS樹脂)や木材の劣化を促進させる場所には設置しないでください。